阪神才木浩人投手(27)がまたも相手主砲にやられた。

3回2死一塁で、ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)に初回に続き右翼スタンドに2ランをたたき込まれた。

才木にとって1人の打者に2打席連続アーチを許すのは、18年8月1日中日戦で高橋周平内野手(32)に打たれて以来。2回には野村勇内野手(29)にも左越えにソロ本塁打を打たれており、1試合3発被弾は、18年6月17日楽天戦(楽天生命パーク)以来ワーストタイ記録となった。

才木は3回5失点で早々とマウンドを降りた。

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