好調の巨人浦田俊輔内野手(23)がいきなりアクシデントに襲われた。

2試合連続「1番三塁」で先発するも1回先頭、楽天古謝の抜けたスライダーが右の臀部(でんぶ)付近を直撃した。死球に痛みをこらえながらも表情をゆがめた。ベンチからトレーナーが心配そうに駆け寄り、痛がりながらも一塁ベースに歩いて向かった。

するとすかさず二盗を決めてこの時点で12球団単独トップに浮上する今季16盗塁目を決め、万全をアピールした。

浦田は直近4試合連続安打で前日9日の同戦では3安打を放って大勝に貢献していた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>