上半身の張りで9日の広島戦で途中交代した西武タイラー・ネビン内野手(29)が、「4番一塁」でスタメンに名を連ねた。試合前練習後には「状態はいいです」と出場に問題がないことを強調。0-0の1回2死一塁から中前打を放ち、一、三塁へとチャンスを拡大し、古賀悠斗捕手(26)の先制の2点適時二塁打で一塁から一気にホームに生還した。

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