ソフトバンクが阪神をスイープし5連勝。交流戦13勝2敗とした。

4回、阪神に1点を先制されるが、直後の4回裏、先頭の正木智也外野手(26)が粘って9球目を左中間スタンドへ。飛距離135メートルの大アーチとなる5号ソロで即同点に追いついた。「追い込まれてからはコンパクトにスイングすることを意識した。しっかりととらえて角度がついて本塁打と最高の結果になった」。阪神3連戦でチーム10本目の本塁打となった。

栗原陵矢内野手(29)の中犠飛で勝ち越したが6回に再び阪神に追いつかれた。

7回2死二塁から牧原大成内野手(33)の右前適時打で二塁走者野村勇内野手(29)が捕手のタッチをかわす好走塁で生還。1点を勝ち越した。

交流戦は5カードすべて勝ち越し。そのうち3カードは3連勝。交流戦だけで貯金を11個稼ぎ、リーグ戦の貯金は12となった。

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