阪神は無念のゲームセットを迎えた。

1点を追う9回2死。抑えの杉山一樹投手(28)から中野拓夢内野手(29)が左前打で出塁。続く森下翔太外野手(25)が直球を完璧にとらえた。

センター返しの打球は、中前に抜けると思われたがマウンドの穴に当たって大きく上方にはね上がった。

二塁手の牧原大成内野手(33)が二塁ベース後方で難なく追いついて、一塁送球。あえなく最後の打者となった森下は不運を嘆くしかなかった。

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