阪神は無念のゲームセットを迎えた。
1点を追う9回2死。抑えの杉山一樹投手(28)から中野拓夢内野手(29)が左前打で出塁。続く森下翔太外野手(25)が直球を完璧にとらえた。
センター返しの打球は、中前に抜けると思われたがマウンドの穴に当たって大きく上方にはね上がった。
二塁手の牧原大成内野手(33)が二塁ベース後方で難なく追いついて、一塁送球。あえなく最後の打者となった森下は不運を嘆くしかなかった。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム
阪神は無念のゲームセットを迎えた。
1点を追う9回2死。抑えの杉山一樹投手(28)から中野拓夢内野手(29)が左前打で出塁。続く森下翔太外野手(25)が直球を完璧にとらえた。
センター返しの打球は、中前に抜けると思われたがマウンドの穴に当たって大きく上方にはね上がった。
二塁手の牧原大成内野手(33)が二塁ベース後方で難なく追いついて、一塁送球。あえなく最後の打者となった森下は不運を嘆くしかなかった。

【フレッシュ球宴】MVPエドポロ、賞金100万円は自己投資へ「野球塾とかに使ったり」

【フレッシュ球宴】阪神茨木秀俊の恩師、帝京長岡・芝草宇宙監督「直球がよくなっていて楽しみ」

【フレッシュ球宴】ソフトバンク育成山下恭吾が攻走守で活躍、飛球を好守&適時打&ヘッスラ生還

【フレッシュ球宴】阪神岡城快生4打数1安打 後半戦へ「自分らしさを変えずに走っていきたい」

【ドリームマッチ】松井稼頭央氏が敢闘賞「いい1日に」PL学園の先輩・野村弘樹氏から走本塁打
