巨人橋上秀樹監督代行(60)がドラフト5位の小浜佑斗内野手(24)の昇格の狙いを明かした。

小浜は今季ここまで7試合に出場して打率2割3分8厘で5月4日に登録を抹消された。ファームでは46試合で打率2割4分4厘、2本塁打、OPS・674。直近2試合ともにマルチ安打と好調ぶりを見せており、この日1軍昇格。野手の入れ替えはなく、リリーフの高梨雄平(33)と堀田賢慎(25)がベンチから外れてメンバー入りし、7回の守備からボビー・ダルベック内野手(30)に変わって「4番三塁」に入った。

この日は吉川尚輝内野手(31)がベンチスタートとなっており、橋上監督代行は「吉川選手はコンディション的なところもあるので、休ませるにあたってほかの内野手がいたほうがいいということで、小浜を入れて、吉川選手を休ませるという判断にしました」と狙いを説明した。

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