阪神大山悠輔内野手(31)の目覚めの1発も、空砲に終わった。0-0の4回2死、ソフトバンク先発スチュワートの高め153キロ直球を右翼テラスへ7号ソロ。15試合ぶりのアーチで先制した。前日まで6月は20打数1安打、交流戦は1割5分9厘と当たりが止まっていた中での1発。それでも同一カード3連敗に「試合に勝つか負けるかなので」と話し、球場を後にした。
阪神中野(5試合ぶりマルチ安打)「後ろにつなげばというところがあった。あっさり終わるより何とか出塁したいという思いはあった。出来てよかったです」
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム
阪神大山悠輔内野手(31)の目覚めの1発も、空砲に終わった。0-0の4回2死、ソフトバンク先発スチュワートの高め153キロ直球を右翼テラスへ7号ソロ。15試合ぶりのアーチで先制した。前日まで6月は20打数1安打、交流戦は1割5分9厘と当たりが止まっていた中での1発。それでも同一カード3連敗に「試合に勝つか負けるかなので」と話し、球場を後にした。
阪神中野(5試合ぶりマルチ安打)「後ろにつなげばというところがあった。あっさり終わるより何とか出塁したいという思いはあった。出来てよかったです」

【巨人】ナショナルズ小笠原慎之介を獲得調査 さらなる投手層強化で単独首位堅守へ

東芝、神奈川の名門対決制し2年連続46度目の都市対抗出場 3番齊藤大輝が先制二塁打&本塁打

【とっておきメモ】復帰のオリックス杉沢龍「初心思い出した」守備固めで初めて拍手を浴びて笑顔

【日本ハム】V犠飛の野村佑希が8連勝へ布石 “声出し”清宮幸太郎が「しゃべれなくなるまで」

【楽天】平良竜哉が田中将大攻略へ流れ作る「初球ヒットで、その後盗塁もできて良かった」
