ソフトバンク前田純投手(26)が5回1/3を3安打4失点で降板した。

5回まではパーフェクト投球も、6回に一転した。先頭の内山にこの日初安打を許し、1死一塁から安打と四球で満塁のピンチを招き、2番岩田に同点の2点適時打を献上。カウント1-2からの4球目、外角低めチェンジアップを右前へ運ばれた。手痛い一打を浴びたところでマウンドを後にした。

なおも1死一、二塁から上茶谷大河投手(29)が2番手で登板するも、死球で満塁とピンチを広げ、犠飛と適時打でさらに2点を失った。この回打者一巡の猛攻を浴びて4失点。試合をひっくり返された。

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