DeNAが今季最多タイの16得点でロッテに打ち勝ち、連敗を6でストップさせた。
序盤から一気に攻め立てた。初回1死一塁、佐野恵太外野手(31)の左中間への適時二塁打。1死一、三塁から勝又温史外野手(26)の二ゴロの間に三走の佐野が生還し、2点を先制した。
2回には1死一、二塁から、蝦名達夫外野手(28)が中前への適時打で追加点を挙げ、なおも1死一、二塁。牧秀悟内野手(28)がバックスクリーンへ5号3ランをたたき込み、勝又もプロ本塁打となる中越え3ランを放った。京田陽太内野手(32)の適時二塁打で追加点。この回打者12人で計8得点を奪った。
4回にも蝦名のプロ入り後初の満塁本塁打などで5点を追加。打線の援護を受けた篠木健太郎投手(24)は5回5失点で3勝目を手にした。



