阪神佐藤輝明内野手(27)が攻守で見せ場を作った。
6回2死一塁の右翼守備で、石井の右中間への大飛球を外野フェンスぎりぎりでスライディングキャッチし、西武の2点目を阻止。7回は先頭で左前打を放ち、1死から二塁へ走った。アウトの判定も阪神側のリクエストで覆り、1死一、三塁まで好機を広げた。「セーフになってよかったです」と喜んだ二盗も得点にはつながらず。
17日楽天戦の白星フィニッシュに向け「頑張ります」と言い残した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)が攻守で見せ場を作った。
6回2死一塁の右翼守備で、石井の右中間への大飛球を外野フェンスぎりぎりでスライディングキャッチし、西武の2点目を阻止。7回は先頭で左前打を放ち、1死から二塁へ走った。アウトの判定も阪神側のリクエストで覆り、1死一、三塁まで好機を広げた。「セーフになってよかったです」と喜んだ二盗も得点にはつながらず。
17日楽天戦の白星フィニッシュに向け「頑張ります」と言い残した。

楽天ドラ4の東芝・萩原義輝が好リードで8強に貢献「いつも通り攻めていこう」と助言

【楽天】柴田大地、300万円増の1200万円でサイン「1軍に帯同できたのがいい経験に」

【侍ジャパン】23年WBCの吉田正尚、村上宗隆、岡本和真…過去に本塁打が試合決めたケース

【侍ジャパン】先発の金丸夢斗が好投「キャッチャーの要求したところに投げられたのは良かった」

【侍ジャパン】マーベラス!長谷川信哉が初実戦初打席弾「責任感がすごくある」芝刈りパフォも
