巨人橋上秀樹監督代行(60)が17日、「右肋骨(ろっこつ)の骨挫傷」と診断されている佐々木俊輔外野手(26)について言及した。

13日西武戦(ベルーナドーム)から2試合欠場が続いた佐々木は、この日もグラウンドに姿を現さず。橋上監督代行は「万全ではないので。まだ今日あたりまではちょっと別メニューという形です」と状態を説明。

この日も1軍登録抹消はなく「日々良くはなってきているので。あとは、どの程度のスピード感で治ってくるか。読めないこともありますけど、抹消するほどとも思っていないですから。次の中日戦が始まるまでには、ある程度できるという風には見ていますけどね」と話し、リーグ戦再開となる21日中日戦(東京ドーム)を復帰のめどとした。