阪神森下翔太外野手(25)が、交流戦最終戦で真鍋勝已審判員(57)と“再会”を果たした。
森下は6日の楽天戦(甲子園)で真鍋球審のストライク判定に繰り返し異議を唱え、プロ4年目で初の退場処分を受けていた。真鍋審判が阪神戦で球審を務めるのは、それ以来。13日のオリックス戦(京セラドーム大阪)では、三塁の塁審だった真鍋審判員とグラウンドで対面。1回裏の左翼守備につく際、フィールド内にいた真鍋審判員に向かって帽子のつばを触っておじぎ、真鍋審判員もうなずいていた。
この日、初回2死で回ってきた初打席で、森下は普段通り球審に一礼して打席へ。2球ストライクを見逃し、3球目を打って右飛に倒れた。



