日本トップリーグ連携機構代表理事会長日本サッカー協会相談役川淵三郎氏が始球式を行った。
背番号は年齢にちなんで「89」。「SABURO」のユニホームを身にまといマウンドへ。大きく振りかぶって力強くげた球はワンバウンドで捕手の元へ届いた。
投球後には、ロッテのサブロー監督(50)から花束を贈呈された。
川淵氏は「3年連続3回目の始球式でしたが、ここを目標にして一生懸命身体を鍛えてきたのでいい投球ができました。サブロー監督とは同じ名前で親しいので、この球場で優勝してもらいたいなといつも応援してます。僕が始球式やった時は2連勝しているので今日もマリーンズの勝利を願ってます。サッカー日本代表も決勝トーナメントに出るのは絶対条件だと思う。そのためにも選手が一致団結して頑張ってくれることを、僕自身ものすごく期待してます」とコメントした。



