リーグ戦再開の“開幕投手”を託された中日金丸夢斗投手(23)が仕切り直しの1勝をもたらした。毎回安打を許しながらも6回10安打7奪三振2失点で今季5勝目を挙げた。1点差の6回には2死一、三塁のピンチを招いたが、巨人浦田の打球を遊撃村松開人内野手(25)が好捕。無失点で切り抜けた。金丸は「打たれた瞬間『やばい!』って思ったんですけど、安心しました」と感謝した。
【中日】金丸夢斗今季5勝目 6回のピンチも村松開人の好守備でしのぐ「安心しました」
<巨人2-3中日>◇19日◇東京ドーム
<巨人2-3中日>◇19日◇東京ドーム
リーグ戦再開の“開幕投手”を託された中日金丸夢斗投手(23)が仕切り直しの1勝をもたらした。毎回安打を許しながらも6回10安打7奪三振2失点で今季5勝目を挙げた。1点差の6回には2死一、三塁のピンチを招いたが、巨人浦田の打球を遊撃村松開人内野手(25)が好捕。無失点で切り抜けた。金丸は「打たれた瞬間『やばい!』って思ったんですけど、安心しました」と感謝した。

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