中日はミゲル・サノー内野手(33)の2戦連発となる6号ソロなどで終盤に追い上げを見せたものの、逆転には届かず3連勝とはならなかった。借金は18に戻った。

井上一樹監督(54)の試合後、一問一答は以下の通り。

◇   ◇   ◇

-先発の桜井投手は

ちょっとコンタクトされるのが多かったかな。横浜さんに。そういう印象かな

-2回に挟殺プレーで先制された

あれは確実に、三塁走者を気にするあまり。気にはしないといけないけど、ランナーを殺しにいかないといけないプレーだったかなと思います。

-ボールを受けたのは石川昂

そんなに遠くはなかったはずだから、殺せた…殺すって表現はよくないか。タッチプレーでいくべきだったかなと思います。

-サノーが2戦連発

それも彼の仕事として、単なる安打っていうタイプではないので、うちとすれば、ミゲル・サノーの前にどういった形でランナーおきますかってところがポイントになる。すばらしいバッティングでした。

-打線は終盤に食らいついた

序盤に点数を取られてしまったってのが、ペースを…。後半粘ってくれましたけど、ペースをつかみきれなかったというか、向こうに持ってかれちゃったかなと思います。

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