ソフトバンク松本晴投手(25)が手痛い1発を献上した。

3-1で迎えた5回2死一塁から山口に同点2ランを被弾。1ボールからの2球目、真ん中146キロ直球の失投を左中間スタンドに運ばれた。

直前の1死一、三塁は2番西川の三ゴロから併殺を狙った三塁手の栗原陵矢内野手(29)がボールを握り直し、併殺崩れの間に1点を失った。記録にならないミスが、結果的には同点弾につながってしまった。

松本晴は4試合連続で5回降板。この日は5安打3失点、計4四球と悔しさの残るマウンド上となった。

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