阪神森下翔太外野手(25)が両リーグ最多10個目の死球を受け、場内は騒然となった。
1-2の8回1死。中日吉田聖弥投手(24)の3球目が左ひじ付近に直撃。その場で大きく息を吐き、一塁へ向かった。
一塁上では直前の8回表にあわや頭部という死球を受けた中日福永裕基内野手(29)が帽子を取って気遣う場面もあった。
その後2死一、三塁となり、浜田太貴外野手(25)の二塁適時内野安打で森下は同点のホームに生還した。
<阪神-中日>◇30日◇甲子園
阪神森下翔太外野手(25)が両リーグ最多10個目の死球を受け、場内は騒然となった。
1-2の8回1死。中日吉田聖弥投手(24)の3球目が左ひじ付近に直撃。その場で大きく息を吐き、一塁へ向かった。
一塁上では直前の8回表にあわや頭部という死球を受けた中日福永裕基内野手(29)が帽子を取って気遣う場面もあった。
その後2死一、三塁となり、浜田太貴外野手(25)の二塁適時内野安打で森下は同点のホームに生還した。

西武平良海馬、史上初30セーブの翌年に先発だけで10勝した投手なるか/見どころ

広島2年目の佐々木泰が夏場に好調維持 7月に入ってから打率3割3分9厘/見どころ

【ソフトバンク】小林樹斗が母校・智弁和歌山Vを喜ぶ「少しうらやましい」自身はコロナ禍で中止

【日本ハム】2カ月白星なし伊藤大海「勝ちたい」25日西武戦で先発 新庄監督の提案受け入れた

【高校野球】甲子園V智弁和歌山が新チーム初戦敗退「しっかりこれからチーム作りしていきたい」
