阪神23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)が高橋&大竹メンタリズムでプロ初登板初勝利を目指す。2日中日戦(甲子園)で1軍デビュー。1年目の4月に右ひじトミー・ジョン手術を受け、約2年半、リハビリ。甲子園のおひざ元、兵庫・西宮市出身の右腕がベールを脱ぐ。
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阪神下村一問一答
-初登板前日の心境
緊張はすると思うんですけど精いっぱい投げたいです。
-甲子園は独特の雰囲気があるが、楽しみな部分も
楽しみというより、緊張とか不安とかの方が多いんですけど。投げられない時はマウンドに上がれる喜びも感じられなかった。リハビリの期間を思い出して頑張りたいです。
-先輩たちからアドバイスをもらって少し気持ちも軽くなった
まだ実際に(マウンドに)立ったわけじゃないので、立ってからどう感じるかとかわからないですけど、その経験豊富な先輩たちがたくさんいるので、聞いといて損はないなと思ってたくさん会話させてもらっています。
-リハビリ期間はどんなことが支えに
いろんな人に支えられて今があると思う。リハビリ中に1人で投げやりにしそうな時もトレーナーさんが治療してくださったり、ファンの方が声をかけてくれたりとか、それが踏ん張れた要因。落ち込みそうな時も思い出して、ここで折れたらダメだと言い聞かせるようにやっていました。



