広島は2日、フレディ・ターノック投手(27)が「右股関節唇損傷」と診断されたことを発表した。
ターノックは先発から中継ぎに配置転換され、6月27日に来日初めて中継ぎとして登板。1イニングを投げ、3者連続三振という新天地デビューを果たした。だが、当日の登板で右内転筋に痛みを訴え、翌28日には出場選手登録を抹消された。今季は先発からスタートし、登板9試合(先発8試合)で0勝4敗、防御率4・01の成績が残っている。
広島は2日、フレディ・ターノック投手(27)が「右股関節唇損傷」と診断されたことを発表した。
ターノックは先発から中継ぎに配置転換され、6月27日に来日初めて中継ぎとして登板。1イニングを投げ、3者連続三振という新天地デビューを果たした。だが、当日の登板で右内転筋に痛みを訴え、翌28日には出場選手登録を抹消された。今季は先発からスタートし、登板9試合(先発8試合)で0勝4敗、防御率4・01の成績が残っている。

【阪神】中野拓夢が今季5度目の猛打賞、キャリアハイへあと1と迫る14戦連続安打

【阪神】ドリス、無死満塁のピンチ背負うも踏ん張り無失点 8回3番手で登板

【阪神】百崎蒼生が代打でプロ初出場 2-2の9回2死からフルカウントまで粘るも見逃し三振

【ソフトバンク】栗原陵矢が3戦連発の23号「何とか追加点を、という気持ちだけ…」

【ソフトバンク】正木智也「死ぬ気で当ててやると思っていた」逆転2点適時打は2戦連続の決勝打
