3年目の阪神百崎蒼生内野手(20)が1軍デビューを果たした。

2-2の9回2死から代打で登場。左腕の吉田聖弥投手(24)に対して果敢に振りにいったが変化球にバットが空を切った。フルカウントの6球目、外角低めの直球がストライクとなり見逃し三振に倒れた。

東海大熊本星翔で3年夏の甲子園に出場。23年ドラフト4位で入団した。昨年は一時期、2軍で打率トップを走るなど打撃に磨きをかけた。

今年は、主力組の沖縄・宜野座キャンプでアピールを続けた。6月に初めて出場選手登録されたが出場できず、抹消。この日、2度目の昇格を果たしていた。

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