高卒3年目の阪神百崎蒼生内野手(20)がプロ初出場した。

2-2の9回2死で代打で出場。中日3番手の吉田聖弥投手(24)を前に、果敢にフルスイング。フルカウントまで粘ったが、最後は外低めの147キロ直球に見逃し三振。悔しそうに地面にひざをついた。百崎は6月3日に初めて出場選手登録されたが、出場機会がないまま同6日に抹消。前日1日に1軍に再合流し「チャンスがあれば頑張りたいです」と意気込んでいた。

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