中日柳裕也投手(32)は7回7安打2失点と力投したものの、19年以来7年ぶりとなる甲子園での白星はならなかった。初回2死から、6月30日にサヨナラ本塁打を放った森下に初球を左中間席へ運ばれ、いきなり先制ソロを被弾。4回にも森下の三ゴロの間に2点目を失ったが、以降は7回まで追加点を許さず、要所を締める粘りの投球で試合をつくった。打線は5回に追いつき、柳の黒星は消えた。「粘り強く投げることができました」と振り返った。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【日本ハム】新庄剛志監督との契約更新の合意発表 6年目の27年も指揮 CSでは下克上V狙う

【中日】工藤公康氏に長期政権を期待「強固なチームづくり」託す 今後のスケジュールも

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら146人が提出/一覧

【ロッテ】秋季キャンプ、宮崎・都城で30日から開始 参加メンバーは後日発表

【高校野球】今夏日本一の智弁和歌山は逆転許し準優勝も「本当によく頑張った」中谷監督/和歌山



