阪神工藤泰成投手(24)が自己最速タイの161キロを計測した。
2-2で迎えた延長10回に登板。2死二塁で石川昂と対戦し、カウント1-2から、最後は161キロの「マッスルストレート」で見逃し三振を奪い、スタンドがどよめきと歓声で包まれた。「流れを持ってくるという意味でも、三振をとりたい場面でしたので。前回はピンチで単調にいってしまったところもあった。低めに投げ切ることができたと思います」と振り返った。
<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園
阪神工藤泰成投手(24)が自己最速タイの161キロを計測した。
2-2で迎えた延長10回に登板。2死二塁で石川昂と対戦し、カウント1-2から、最後は161キロの「マッスルストレート」で見逃し三振を奪い、スタンドがどよめきと歓声で包まれた。「流れを持ってくるという意味でも、三振をとりたい場面でしたので。前回はピンチで単調にいってしまったところもあった。低めに投げ切ることができたと思います」と振り返った。

【西武】30日楽天戦は栗山巧の引退試合 本拠地ベルーナドームの5試合でCS進出へ足場を固め

【ロッテ】八木彬、2000年の小林雅英以来26年ぶりの中継ぎ投手2桁勝利まであと1勝

【ソフトバンク】7回の男オスナ抹消 守護神杉山一樹もベンチ外れる ブルペンをカバーできるか

【ヤクルト】8月はチームトップの13打点 勝負強い長岡秀樹が自己最多の月間15打点に挑む

【セ入れ替え&2軍情報】阪神石井大智が2軍戦で実戦復帰、ヤクルト山田哲人が今季1軍初昇格
