阪神元山飛優内野手(27)、門別啓人投手(21)が1軍に合流した。

元山はファーム・リーグでは23試合出場し、打率2割1分1厘。2日の同リーグ広島戦(由宇)では第3打席に左前適時打を放っていた。6月8日に出場選手登録を抹消されて以来の1軍となる。

門別は同13日に登録抹消されて以来の1軍。抹消後は4試合にリリーフ登板し、計4回1/3を2失点だった。

また、前日3日の2軍ソフトバンク戦(タマスタ筑後)に先発していた伊原陵人投手(25)も再合流した。

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