宮城県出身のお笑いタレント狩野英孝(44)が、セレモニアルピッチで「マエケン体操」を披露した。

名前をもじった背番号「815」のユニホームを着て登場。投球をする前に腕をぐるぐる回す、前田健太投手(38)おなじみの「マエケン体操」を行い、捕手役の小深田大翔内野手(30)に向かってワンバウンド投球を見せた。

狩野は「僕も芸歴20年以上でいろいろな経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました」と振り返った。

セレモニアルピッチ前の練習は早川隆久投手(27)に教えてもらったという。「今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑い)。お客様のハートはつかめたと思うので良かったです。まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいです」とコメントした。

狩野は23年から4年連続の来場となった。

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