DeNAが、筒香嘉智内野手(34)の2安打3打点の活躍で今季2度目の5連勝を飾った。0-0で迎えた3回2死一、三塁から筒香が先制の中前適時打。1点を追いかける5回1死一塁からは逆転の5号2ランを放った。「東が粘り強く投げてくれているので、何とか応えたかったです」と話した。
先制点の口火を切ったのは、勝又温史外野手(26)だった。0-0で迎えた3回2死、二塁前へボテボテのゴロを放ち、全力疾走で一塁にヘッドスライディング。二塁内野安打とし、連続試合安打を19試合に更新した。さらに、暴投の間に一気に三塁へ頭から滑り込み、筒香の適時打で本塁に生還した。
先発の東克樹投手(30)は、7回4安打2失点の好投で今季7勝目を挙げた。1点リードの4回に細川に同点ソロを浴び、サノーには一時勝ち越しのソロを許したが、コーナーを丁寧に突きながら、5回以降は無失点に抑えた。6月は4勝15敗と苦しんだチームは、7月は5勝1分けの負けなしと勢いに乗る。
▼DeNA東(7回2失点の好投で今季7勝目)「若い先発陣がいいピッチングしてたので、それに負けないように30代のおじさんも頑張ろうと思った」



