DeNAが、筒香嘉智内野手(34)の2安打3打点の活躍で今季2度目の5連勝を飾った。
0-0の3回2死一、三塁から先制の中前適時打。1点を追いかける5回1死一塁からは逆転の5号2ランを放った。「東が粘り強く投げてくれていたので、何とか応えようと」とコメント。相川監督は「長打が出るようなスイングになっている」とたたえた。
先制点の口火を切ったのは、勝又だった。0-0の3回2死、二塁前へボテボテのゴロを放ち、全力疾走で一塁にヘッドスライディング。二塁内野安打とし、連続試合安打を19試合に更新し、筒香の適時打で生還した。6月は4勝15敗と苦しんだが、投打がかみ合って、今月は5勝1分けの負けなしと勢いに乗る。
この日は「野球未来創造SERIES~横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME~」として、開催された。多くの子どもたちが訪れる中、アーチをプレゼント。お立ち台に上がった筒香は「やっとベイスターズらしくなってきましたので、気を引き締めて、一戦一戦大事に全力で戦っていきます」と力を込めた。
▽松尾(6回にリードを2点に広げる3号ソロを放ち、先発の東を援護)「東さんが頑張ってくれていたので、どんな形でも貢献したかったです」



