日本ハム加藤貴之投手(34)が自身7連勝で、リーグ単独トップの9勝目を挙げた。決め球の制球に苦しみながらも、5回まで2失点。6回先頭から2連打を許しピンチを招くと、続くバント処理の際に腰の違和感もあって降板した。新庄剛志監督(54)は「大したことはない。ちょっと張ったような感じ」と説明。大事には至らず、加藤貴は「波に乗りきれない中、逆転してくれた野手に感謝です」と、支えられてつかんだ1勝をかみしめた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>