都内は30度超と真夏日となったこの日、夏が旬のアナゴが快速を飛ばした。

巨人戦のイニング間名物イベント「すしレース」。スタートに出遅れたアナゴが驚異的な逆転劇だった。中盤から終盤にかけて加速し、圧倒的な強さでダントツ1位。初夏から秋にかけてが旬のアナゴが、夏の暑さを吹き飛ばすような? 走りを見せた。2着にはエビ、3着に芽ネギが入った。

今季の戦績はコハダ8勝、マグロ5勝、イカ5勝、エビ5勝、タマゴ5勝、かんぴょう4勝、アナゴ4勝、芽ネギ2勝、ウニ1勝となった。

▽すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。

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