阪神は5回、森下翔太外野手(25)の四球を足場に加点に成功した。

リーグ最多21号を誇る森下は6-1の5回先頭で四球を選んだ。前の打席ではシュートを左肩に受ける死球。この打席は一転して、巨人の則本昂大投手(35)、小林誠司捕手(37)のバッテリーは外角一辺倒の配球をしてきた。

カーブ、フォーク、直球、スライダー、カットボール、スライダーとすべて体から遠く逃げていく球を森下は冷静に見極めた。

佐藤輝明内野手(27)の二塁打、大山悠輔内野手(31)の2点中前打でまたリードを広げた。

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