巨人則本昂大投手(35)が、移籍後ワーストとなる8失点で降板した。
序盤から打ち込まれた。1点リードの2回1死一塁、阪神前川に右翼席への逆転2ランを被弾。続く3回は1死一、二塁から4番佐藤に2点適時二塁打、続く大山にも適時打を許し3失点。4、5回も適時打を許し、流れを取り戻せなかった。5回で95球を要し8失点で降板。10安打と苦しい内容だった。
8失点以上は16年5月18日オリックス戦での10失点以来10年ぶり。この試合の自責点は6であり、自責8以上は14年4月25日オリックス戦以来、12年ぶりとなった。この試合は自責点9だった。



