ヤクルトがドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)の“神ヘッスラ”で同点に追いついた。

1点を追う5回。相手の2失策で1死一、三塁のチャンスをつくった。山野辺翔内野手(32)が遊ゴロ。三塁走者の松下は本塁へ向かい、相手遊撃手も本塁へ送球した。ヘッドスライディングしたが判定はアウト。ただ、すぐにベンチにアピールすると、池山隆寛監督(60)はリクエストした。

リプレー検証の結果、判定はくつがえってセーフ。松下は捕手のタッチよりも低くすべりこみ、自身の手が先にベースを触っていた。

無安打で1点を奪い同点とする攻撃となった。

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