日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が節目の10号ソロを放った。3点を追う9回1死、フルカウントから杉山の高め155キロ直球を右翼席へ放り込んだ。22年から5年連続2桁弾に「早いとこ(10号)打ちたかった。通過点ですけど、ひとまず良かったです」。相手守護神からの一打に「すごくいいピッチャーなので、少しでも嫌な印象を与えられたら」と、敗戦の中に収穫を挙げていた。
【日本ハム】清宮幸太郎10号ソロ「早いとこ打ちたかった」相手守護神に「少しでも嫌な印象を」
<日本ハム2-4ソフトバンク>◇14日◇エスコンフィールド



