日本ハム田宮裕涼捕手(26)が、左中指の打撲で16日のソフトバンク14回戦(エスコンフィールド)を欠場した。
前日15日の同戦でバントを試みた際、バットと投球の間に指が挟まり負傷交代。札幌市内の病院で精密検査を受けていた。出場選手登録は抹消せず、今後の試合は様子を見ながら出場を判断する。新庄剛志監督(54)は「今日は(練習でも)打っていない。でも、大丈夫でしょう。骨折してなかったので」と説明した。
日本ハム田宮裕涼捕手(26)が、左中指の打撲で16日のソフトバンク14回戦(エスコンフィールド)を欠場した。
前日15日の同戦でバントを試みた際、バットと投球の間に指が挟まり負傷交代。札幌市内の病院で精密検査を受けていた。出場選手登録は抹消せず、今後の試合は様子を見ながら出場を判断する。新庄剛志監督(54)は「今日は(練習でも)打っていない。でも、大丈夫でしょう。骨折してなかったので」と説明した。

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