今季7度目のサヨナラ負けを喫し、借金は今季ワースト20に迫る19へ逆戻りした。

先発大野雄大投手(37)は初回に先制を許したものの、6回1失点と粘投。救援陣も踏ん張って接戦に持ち込んだが、9回に力尽きた。さらに正遊撃手村松開人内野手(25)と正捕手石伊雄太捕手(25)がともに死球を受けて途中交代する、後味の悪い試合となった。

試合後の井上一樹監督(54)の主な一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-村松と石伊に死球

ちょっと…きついな…。レギュラー2枚だからね。そっちの方がきついな…。本当に、(石伊)雄太の当たりどころがちょっと。相当に腫れとるから。村松もね、やっぱりちょっと外せないメンバーなので、また明日どうなっているか。

-石伊は9回に受けた死球のあと、ベンチ前でキャッチボールしていたが

(死球を受けたのは)捕る方だからね、やはり響くっていうことを考え、今からちょっと病院へ行かせるけど、ライデル(マルティネス)のまっすぐやから。ちょっと心配。うーん…困った…。

-村松は右肩甲骨付近

うんそうだね。

-腫れもみられる

ボールを投げる方だからね、ちょっとね…、勘弁してほしいね…。

-2人とも病院の検査を受けてから明日以降を判断

そうね。

-大野は6回1失点、力を出した

うんまあ、大野はゲームをつくれるから、そんなに心配しなかった。まあまあ最初点数取られましたけど、ゲームはつくってくれたかなと思います。

-球数70球くらいの中で、早めの継投

いやちょっと怪しいなって、結構いい打球が打たれ始めてたから。本人もいつもよりはちょっと疲れっていったらおかしいけど、ちょっと感覚がっていう話だったから、そこはスパっと。

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