阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が1カ月ぶりに1軍昇格。「6番左翼」で即スタメン出場し、2回2死の第1打席で中前打を放った。

立石は5月19日に1軍デビュー。前評判通りの好スタートを切ったが交流戦で次第に失速。同13日に初のベンチスタート。3試合ぶりのスタメンだった16日の西武戦(甲子園)ではチャンスを含む全4打席で三振し、目を潤ませていた。

2軍降格後は「結果を出すための考えだったり、準備ができていないといけない。まずは結果より大事なところを見ていきたい」と話していた。

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