西武篠原響投手(19)が24日、1軍練習に姿を見せなかった。この後、出場選手登録を抹消になる見込みだ。
高卒2年目の今季は、山田らの手術もあり、開幕直後からセットアッパーとして獅子奮迅。ここまで31試合に登板し1勝2敗1セーブ23ホールド、防御率2・10と大車輪の活躍を見せている。
ただ、このところ失点が目立ち始め、奪三振も減り始めた。西口文也監督(53)は「高卒2年目だけど、実質1年目みたいなものでここまでよくやって来たからね。ああいう場面でずっと投げてきたし。休んでおいでって。ちょうどオールスター期間もあるし」とたたえながら、ここで休養させる理由を明かした。
西口監督は同時に、8月4日のロッテ戦(ZOZOマリン)で篠原を1軍復帰させる意向も示した。
また、この日は18セーブを挙げながら2軍調整中だったルーキー岩城颯空投手(22)が1軍に再合流している。



