阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がまたまた竹丸撃ちを決めた。

「7番左翼」で3試合ぶりスタメン。0-0の2回1死一塁。同じくドラフト1位、巨人竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の4球目149キロを右前へ。好機を広げ、塁上で大きく手をたたいた。その後、伏見寅威捕手(36)の左前打で1死満塁とするも、先制はならなかった。

立石は5月24日の同戦(東京ドーム)で竹丸から右翼へプロ1号を放っている。

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