巨人小笠原慎之介が移籍後初の阪神戦先発。阪神戦は通算28試合登板して8勝14敗、防御率2・95。対戦カード別では最も良い防御率だが、勝率3割6分4厘はDeNA戦(8勝14敗)と並んでワーストの低さだ。

好投しても白星に恵まれない試合が多く、QS(クオリティースタート=6回以上、自責3以下)を17試合で記録しながら、そのうち11試合で白星なし。チームが変わってどうなるか。