阪神佐藤輝明内野手(27)が死球を受け、場内は虎党の怒号が響いた。

0-0の3回1死一塁。巨人ドラフト1位、竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の初球147キロが右ひじ付近に直撃。そのまま一塁へ向かい、大事には至らず。佐藤の死球は24年9月6日ヤクルト戦(神宮)以来、687日ぶりとなった。

阪神では前日24日に梅野隆太郎捕手(35)が死球。17日の広島戦(マツダスタジアム)では前川右京外野手(23)が死球を受けて右肩甲骨を骨折し、18日は死球や内角攻めの応酬になり、19日には大山悠輔内野手(31)への死球で小競り合いが起きていた。

打線はその後、1死満塁から元山飛優内野手(27)の犠飛で1点を先制した。

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