8月度の「大樹生命月間MVP賞」が9日、発表された。阪神佐藤輝明内野手(27)が今季3度目の受賞を果たした。チームメートの坂本誠志郎捕手(32)は初受賞ならなかった。
8月の坂本は打率2割8分4厘、7本塁打、16打点。主要3部門の成績は佐藤の打率3割3分、8本塁打、18打点を下回った。ただ、勝利打点4は佐藤より多く、また捕手としての貢献度が高いことから候補の1人とみられていた。
捕手の受賞は少なく、セ・リーグでは16年5月の原口文仁(阪神)が最後。
8月度の「大樹生命月間MVP賞」が9日、発表された。阪神佐藤輝明内野手(27)が今季3度目の受賞を果たした。チームメートの坂本誠志郎捕手(32)は初受賞ならなかった。
8月の坂本は打率2割8分4厘、7本塁打、16打点。主要3部門の成績は佐藤の打率3割3分、8本塁打、18打点を下回った。ただ、勝利打点4は佐藤より多く、また捕手としての貢献度が高いことから候補の1人とみられていた。
捕手の受賞は少なく、セ・リーグでは16年5月の原口文仁(阪神)が最後。

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