野球日本代表「侍ジャパン」元監督の原辰徳氏(68)が同チームの新監督に就任したロッテ元監督で野球解説者の井口資仁氏(51)へエールを送った。

井口氏は原氏から「いつでもバックアップするから」とメッセージを受けたことを明かしており、原氏は「侍の監督っていうのは日本の野球界の代表だからね。誰しもがみんなそういうつもりでいると思うんですよ。当然私は、経験もしているということもあるしね、何か力になれることがあれば惜しみませんよっていうことだけは伝えました」と話した。具体的な内容については「『頑張ってね』と。とっても似合うと思うし、名誉なことだしね。大変かもしれないけど、私のできることはちゃんと協力しますよっていうことは伝えました。『頑張ってください』って」。

同じく監督を務めた山本浩二氏も現場におり、「1回負ければ土俵際じゃないですけど、全ての責任を背負わなきゃいけない」と語ったことも伝えられた。原氏はあらためて心構えをきかれ「まあ結果が出た時に考えればいいことであってね。やっぱり前向きであり、そして、何て言うか、いいことばっかり考えてね。やっぱりチームって作らないと、そのようにはならないしね。だからそういうものがいいと思いますが。いいこと、いいこと、ね。そうするといろんなものが近づいてくると思うので」と話した。