全セのヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が、NPB通算264登板113セーブの阪神ラファエル・ドリス投手(38)から学んだ。

両投手は試合前練習中、ともに行動し会話していた。キハダは来日1年目で、ドリスはNPB通算6年目。今はともにチームのクローザーを務めている。

キハダは「本当にいろんなアドバイスだったり。1軍で長く活躍している選手なので、バッターのことだったり、セ・リーグのことだったり、そういった野球のことを中心にいろいろ聞いていました」と明かした。

【球宴】佐藤輝明VS清宮幸太郎、森下翔太VS万波中正/ホームランダービー1日目速報

【スコア速報】全セはヤクルト山野太一、全パは日本ハム伊藤大海が先発/球宴第1戦