ロッテは後半戦初戦黒星を喫した。

日本ハム先発の達に封じ込まれた。これで24年にプロ初勝利を献上してから達相手に0勝6敗となった。2回にネフタリ・ソト内野手(37)と佐藤都志也捕手(28)の安打で得点圏に走者を進めたが、2者連続凡退。その後は達が降板するまで四球でしか出塁することが出来なかった。8回に日本ハム田中から西川史礁外野手(23)の二塁打で好機を作り、4番上田希由翔内野手(24)の中前適時打で0封負けは防いだものの、追いつくことは出来なかった。

先発河村説人投手(29)は4回7安打5失点。2回、先頭打者から連続四球で無死一、二塁とする。右飛、三邪飛で2死を奪ったが田宮に右前適時打を浴び先制を許した。直後の水野にも中前適時打を浴び追加点を許した。

3回、レイエスにソロ本塁打を被弾。4回には2死二塁の場面で再び水野に右中間への適時二塁打を浴び突き放された。

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