阪神岩崎優投手(35)が8回、3番手で登板した。
珍しく、0-1の1点ビハインドの場面で登板。先頭打者の京田陽太内野手(32)を見逃し三振、代打・関根大気外野手(31)を一飛、度会隆輝外野手(23)を右飛に仕留めて3人斬り。無失点に抑えた。
7月24日巨人戦(甲子園)は1回2失点で負け投手。前回8月1日ヤクルト戦(神宮)も、9回に登板して1死しか奪えず、満塁のピンチを招いて降板。2戦続けて救援に失敗していただけに「自分の中ではすごく大事な登板だったと思うので。結果が必要だったので。とりあえず、今日は良かったです。また今日をきっかけに、次からいい結果を続けられるよう頑張ります」と語った。



