阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23=東農大北海道オホーツク)が1軍デビューを果たした。

4点ビハインドの8回に4番手で登板。先頭の筒香嘉智内野手(34)を149キロで空振り三振。続く松尾汐恩捕手(22)はスライダーで遊直。最後は関根大気外野手(31)を左飛に仕留めた。

サイド右腕は7月3日に支配下登録。同16日に出場選手登録されるも、これまで登板機会がなかった。

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