先発のソフトバンク上茶谷大河投手(29)が7回無失点と好投した。6回1死一、三塁ではネビンを外角スライダーで遊併殺。7回2死二塁では渡部を内角152キロ直球で空振り三振。ガッツポーズを見せた。「真っすぐ主体でいけた。点を取ってもらった次の回(7回)を3人でいけば違った結果になっていたかも」と反省。先発転向後4試合すべてクオリティースタート(6回以上、自責3以内)。チームが逆転負けし白星はつかなかったが、無傷の7連勝のまま次回登板へ向かう。

∇ソフトバンク谷川原(7回に左翼線へ0-0の均衡を破る適時二塁打)「強引にいかず逆らわずにという意識だった。これが続くようにやっていきたい」

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