阪神先発が2日連続で相手投手の安打絡みにより失点した。
2-1の3回、阪神大竹耕太郎投手(31)が広島先発の斉藤優汰にプロ初安打を献上。1死二、三塁のピンチを招き、エレフリス・モンテロ内野手(27)の二ゴロ間に同点。なお2死三塁で坂倉将吾捕手(28)の左前適時打で逆転を許した。
前日14日に先発した才木浩人投手(27)は広島森下暢仁投手(28)に先制&決勝の左前適時打を献上。試合後に藤川球児監督(46)は「投手に打たれている。打たれた内容というのはベストではないですね」と指摘していたが、またも投手安打が尾を引いた。



