先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。

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【阪神】左アキレス腱(けん)の断裂から再起を目指す石井大智投手が24日の2軍ソフトバンク戦で実戦復帰した。4回から2番手で登板し1回を2安打無失点、3奪三振。直球は全て150キロ超えだった。また、ルーキー谷端将伍内野手が19日にプロ初昇格。同日のヤクルト戦でスタメン出場するも、22日に登録抹消となった。

【巨人】年に1度の東京ドーム開催のファーム・リーグがハヤテを迎えて20日に行われた。1-5で敗れたが、2万人超えの観客の前で、三塚琉生外野手が東京ドーム初アーチ。4回にハヤテ堀江の146キロ直球をファンの待つ右翼席へ。「気持ちよかったです。すごくうれしい」と振り返った。

【DeNA】コンディション不良で離脱していた蝦名達夫外野手が16日にファーム・リーグのハヤテ戦で実戦復帰した。21日の同戦では左越え2ランを放つなど、復帰から3試合連続安打をマーク。1軍昇格に向け、状態を上げている。石田裕太郎投手が23日の阪神戦で下半身のコンディション不良から1軍復帰を果たした。

【ヤクルト】ヤクルト山田哲人内野手が22日に今季初昇格した。同日中日戦にスタメン出場し3打数無安打も、ファンは大歓声。「1軍で野球ができて改めて感謝の気持ちを持ってプレーした」。1軍では初の一塁守備もこなした。2月キャンプ中の故障で出遅れ、5月に初実戦も6月に「左太もも裏の張り」で再び離脱していた。

【中日】7月中旬に支配下復帰した森博人投手が19日に今季初昇格した。同日の広島戦(マツダスタジアム)で救援登板し、22年8月30日のDeNA戦(横浜)以来となる1軍マウンドに立った。3点ビハインドの8回に登板し、1回1安打無失点に抑えた。一方、5月中旬から1軍にいた伊藤茉央投手が再調整となった。

【広島】「右股関節痛」で離脱していたフレディ・ターノック投手が22日ファーム・リーグのオリックス戦で実戦復帰した。早ければ25日にも1軍合流する。また、同3連戦では大瀬良大地投手が中継ぎで登板。21日に150キロ、23日には153キロを計測した。今後は中継ぎ登板をへて、先発に戻る見込み。

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