中日の先発・大野雄大投手(37)が満塁のピンチを切り抜けた。
2回、先頭打者の阪神佐藤輝明内野手(27)が中前打で出塁したのをきっかけに2死一、二塁とされ、熊谷敬宥内野手(30)に右前打を許した。しかし、ここは右翼の上林誠知外野手(31)が本塁へ2バウンドのストライク返球。次の打者は投手だったが、二塁走者の佐藤はホームへ突っ込むのをやめ、2死満塁となった。
続く打者は先発マウンドに上がった西勇輝投手(35)。カウント2-2から145キロ速球で遊直に仕留め、無失点で切り抜けた。
<中日-阪神>◇25日◇バンテリンドーム
中日の先発・大野雄大投手(37)が満塁のピンチを切り抜けた。
2回、先頭打者の阪神佐藤輝明内野手(27)が中前打で出塁したのをきっかけに2死一、二塁とされ、熊谷敬宥内野手(30)に右前打を許した。しかし、ここは右翼の上林誠知外野手(31)が本塁へ2バウンドのストライク返球。次の打者は投手だったが、二塁走者の佐藤はホームへ突っ込むのをやめ、2死満塁となった。
続く打者は先発マウンドに上がった西勇輝投手(35)。カウント2-2から145キロ速球で遊直に仕留め、無失点で切り抜けた。

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